アンチエイジングで若く健康的でいる方法

  ビタミンD

アルプスの少女ハイジのクララはくる病だった?

LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

こんにちは‼️

1つの栄養素をマニアックに考える
アンチエイジング大学

アンチエイジングPの宮下です。

 

前回から新しい章
ビタミンDについて
が始まりました。

このブログの最初の特集は
骨について。

その次がビタミンD。

世のアンチエイジング業界では
抗酸化とか
抗糖化とか
そういうのが流行っていますが

一切無視してビタミンD。

 

 

 

そりゃモテんわ。

 

 

 

でも、前回も書いた通り

日本を除く世界の栄養学では
今もっとも注目されているのが
ビタミンD研究
なんです。

➡️世界一注目されている栄養素はビタミンD

 

では、ビタミンDとはどんな栄養素なのでしょうか?

 

まず最初にざっくりお伝えすると

骨に良いのは昔から知られていたけど
最近の研究で
様々なものに影響があるのが分かってきたもので

✅ガン予防
✅免疫安定
✅筋力アップ
✅骨を守る
✅認知症
✅うつ予防
✅糖尿病予防
✅アレルギー予防
✅動脈硬化予防

など、たくさん分野で効果があることが示されています。

ビタミンD不足で起こる病気がこちら⬇️

 

 

でも、ビタミンDって

例えばビタミンCとかとか
葉酸(ビタミンB9)などより
マイナーな気がしませんか?

それはちょっと変わった特性を持つから。

 

 

まず一般的なビタミンは
それを摂るために

野菜を食べましょう☝🏻
果物を食べましょう☝🏻
お肉を食べましょう☝🏻

みたいな感じで食事から結構補給できるのですが。

ビタミンDは
魚とキノコ類くらいにしか
含まれないというレアキャラ。

 

食べている人と
全然食べてない人がはっきり分かれる食材。

 

もう1つ。

ビタミンは本来
自分では作れないけど身体に必要なもの
という定義があるのですが。

ビタミンDは何と
日光に当たるだけでできちゃうという
珍しい特徴があるんです。

これはビタミンD発見当時
まさか日光でできるとは思ってなくて
ビタミンDと名付けた後に、その特徴が分かったから。

あまりにもビタミンDという名前が
化学の世界で浸透したので

 

ま、そのままでえっか😅

 

って感じで名前が変わってないものなんですね。

 

 

ビタミンDは日光を浴びるとできる。

それを表している
有名なシーンがあります。

 

 

皆さん

アルプスの少女ハイジ

ってご存知でしょうか?

超名作ですよね😊

ハウス名作劇場って
自分で言っちゃうくらい
名作ですよね‼️

と思ったら、ハイジは
カルピスこども名作劇場
だそうで。

 

人間の記憶ってあいまいですね。
記憶力の良くなるサプリ、ください。

 

そんな名作、ハイジ。

 

 

 

僕、見たことないんですけどね😢

 

1974年放送って僕が生まれる前。

 

 

でも、そんな僕でも
唯一知ってるフレーズがあるんです。

 

それが

 

 

 

クララが立ったー‼️

 

見てない僕でも知ってます。

 

高校生の頃とか
このノリで

男の子同士のお泊まり会とか
みんなでエ◯本見ながら

◯◯がたったー❤️

って言ってました。

ナニがたったのかは内緒です。

 

 

41歳にもなると
ネットでこんなこと書いちゃうんですね。

オヤジにならないサプリ、ください。

 

 

ところで皆さん。

そもそもクララ
なぜ立てなかったのでしょうか?

 

これに関するエピソードは
本編には出てきません。

しかし近年
医学会では面白い説が出てきています。

 

クララは『くる病』説

 

くる病とは
ビタミンD不足で起こる
骨がうまく作れなくなる病気。

19世紀にヨーロッパで
流行したとされています。

 

またビタミンDが不足すると
筋肉が上手く働かなくなるため
立てなくなることも。

 

クララはドイツ出身ですが
当時のドイツは工業化が進み
工場の煙が空を覆っていました。

 

ビタミンDは紫外線を浴びることで
できるのですが

大気汚染の極度に進んだ街では
煙が空を覆って日光がさえぎられてしまうので
ビタミンDが作れず

当時のヨーロッパではくる病が多く出たそうです。

クララもその1人でしたが
アルプスに来て太陽を浴びまくり

ビタミンDが作れるようになったから治った。

 

そういうお話。

 

 

実はこれ以外にも
日光浴で病気を治す
というお話は古今東西にかなりあります。

医学が進歩し、
そういうストーリーは
非科学的と切り捨てられていたのですが

最近になって
ビタミンDの新しい効果が
どんどん分かってきたことと

先進国は全体的にビタミンD不足
になっていることが分かってきて
見直され始めているところです。

ちなみに、このくる病は
早くからビタミンD不足が原因、
日光不足が原因と分かっていたもので
20世紀に入りなくなったとされていた

かつての難病

でした。

 

 

しかし…

 

 

近年、日本で復活し
増えてるんです。

 

原因は

✅室内仕事が増えたこと
✅魚を食べなくなったこと
✅日焼け止めの使いすぎ
✅完全母乳信仰

など。

 

母乳育児が良いという考えが強い日本ですが

母親がビタミンD不足の場合
完全母乳で育てると結構な確率で赤ちゃんもビタミンD不足になります。

市販の育児用ミルクは
そこが考慮されてビタミンDは
しっかり配合されていて

実際に完全母乳で育てた子と
育児用ミルクで育ったり併用した子では

ミルクを使った子の方が
ビタミンDの不足は少なかったという研究があります。

母乳育児に関しては
様々な考え、様々な事情があるので
どっちが良い悪いというものではないと思いますが

そういう違いもあるんだー
ということは知っておいていただきたいです。

 

 

ビタミンDが不足すると
子供はくる病になりますが

大人の骨にはこれが
骨粗しょう症として出てきます。

以前骨のお話の時にも出しましたが
骨が弱るのは
腰や膝だけで起こるわけではなく
全身で起こります。

とりわけ顔の骨は腰などと比べても減りやすく。

ほお骨が減ったり
目の骨の穴が広がったりすると

シワやたるみができ
見た目もめちゃめちゃ老けます。

 

これの原因の1つに
ビタミンD不足、
紫外線不足があるということを知っておいてください。

➡️骨とビタミンDの関係

 

 

紫外線といえば
アンチエイジングの天敵とされますが

実はメリットも多くあるものなんです。

でも、こういうことを言うと

そんぐらい知ってるー‼️

でも、ビタミンD作るには
5分、手のひらに日光浴びたら良いんでしょ?

とよく言われます。

 

はっきり言います。

それだと全然足りません‼️

 

だから、
ある程度の時間日光浴ができない方や
日焼け止めが使いたい方は
食べ物からも摂取が必要な栄養素。

 

でも、皆さん。

今新型コロナの影響で
外出自粛が続いてますが

毎日十分な日光を浴びて
毎日魚やキノコを食べていますか?

なかなか自信がないという方が多いのではないでしょうか💦

 

では、どのくらい日光を浴びたら良いのか?
どのくらい食べたら良いのか?

この辺りを知るために
まずビタミンDの特徴を次回はお伝えします。

お楽しみに😊

 

 

公式LINE登録のオススメ

最新のアンチエイジング情報や
更新情報をお届けしています。

現在4000人以上の方に
ご登録いただいております。

こちらも引き続き
どうぞよろしくお願いします😊

ご登録はこちらから↓


LINEで送る
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

お問い合わせ

この度は、サプリソムリエ宮下和久のブログをご覧頂き誠にありがとうございます。

サプリに関するご質問・疑問・依頼などありましたら、なんでもこちらからご連絡ください。

docomo・au・SoftBankなどのキャリア
メールアドレスをお使いの方へお願いです。
お問い合わせ後、設定により返信メールがお届けできないということが起こっているようです。
PCメールの受信拒否をされている方は、お手数をおかけいたしますが

miyashita@op-s.jp

からのメールを受け取れるように設定を
お願い致します。

お名前
メールアドレス
お問い合せ内容

search envelope heart star user close search-plus home clock update edit share-square chevron-left chevron-right leaf exclamation-triangle calendar comment thumb-tack link navicon aside angle-double-up angle-double-down angle-up angle-down star-half status image gallery music video category tag chat quote googleplus facebook instagram twitter rss