アンチエイジングで若く健康的でいる方法

アンチエイジングに大切な骨の成分は◯◯!

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こんにちは‼️
骨と言えばカルシウム🦴

自信満々にそう考えてたあの頃の僕に教えてあげたい
アンチエイジングP 宮下和久です。

それでは本日の内容です。

今日の講義のレジュメ

✅骨の中身は何?
✅骨の半分はコラーゲン
✅骨ホルモンが今大注目✨

 

さて、前回の講義で
これからのアンチエイジングには骨が重要
ということをお伝えしました。

 

では…

骨って何でできてる
でしょうか?

 

この質問、ほとんどの方が最初に思いつくのは
カルシウムだと思います。

このブログを読んでくださってる方の中には
医療系のお仕事をされてる方も多いので

✅リン酸カルシウム
✅ヒドロキシアパタイト
(水酸化リン酸カルシウム)

と専門的な言葉でお答えになる方もいらっしゃるかもしれません。

 

僕も栄養学の勉強をするまでは
骨と言えばカルシウム‼️

なんかカルシウムの多いもの食ってたら
骨は強くなるし背は伸びる‼️

だから牛乳がぶ飲みでモテモテじゃー❤️

 

というノリで10代を過ごし
小学校高学年〜中学までは
ほとんど毎日牛乳を1リットル飲んでいました。

 

 

 

 

 

そして現在、身長165cm。

 

 

 

 

学校での
「前ならえ」
の時は、僕だけならう前がいなくて
モデルのようなスタイリッシュな立ち方。

 

 

全っ然モテませんでした💔

 

その後もコンパなどで
「ねぇねぇどんなヤツがタイプなん?」
という質問タイムになると

女の子はみんな

え〜‼️
優しい人、かな😊

とか答えてくれますが、
もう1歩踏み込んで
他には?と聞くと

 

50%の確率で

「身長が高い人。170cm以下は男じゃない」

とバッサリ逝かれました。
(※宮下調べ)

 

女性の本音はここにあると枕を濡らした青春時代でした。

 

 

牛乳がぶ飲みしてたのに
身長が伸びなかった僕。

さらに当時アトピーや花粉症が
アホみたいに出てた僕。

 

これらは今だったら
全く違うアプローチでなんとかなってたかもと思います。

 

僕が当時全然知らなかったのは

✅骨が何でできているのか
✅骨はどんな働きを持つのか
✅どうやったら強く大きくなるのか

 

残念ながら僕の青春は負け組で
終わってしまいましたが

これらを知ることで
僕の息子(3歳)には親の仇を取ってもらいたいと思っています🔥

また、皆様のアンチエイジングにも
必ずや役立つと考えます‼️

 

さて、骨は何でできているか。
そして骨の役割。

ざっくりいうとこんな感じです。

まず、左に
リン酸カルシウムなど
と書かれていますが、

カルシウムを中心としたミネラルが
重量比で約70%。
これはほとんどの方がご存知。

 

次に、健康関係の仕事をしてる人の
ほとんどが知ってて

そういうのに興味ない方は
誰も知らないという
極端に分かれるところが

 

骨はタンパク質が22%。

そのうち
コラーゲンが90%くらい

 

ということ。

 

上の図は重量比なんですが
実はサイズの比だと

コラーゲンが骨全体の約50%を占めます。

 

つまり、
骨の半分はコラーゲン
でできてるんです‼️

 

ざっくりいうと
コラーゲンの芯に
ぺたぺたカルシウムがくっついたものが骨。

そして、後日詳しく書きますが
このコラーゲンの部分が弱ることで
骨質というものが悪くなり。

骨密度は変わらないのに
骨粗しょう症のような症状が出る

新型骨粗しょう症

というものも近年出てきています。

 

従来、骨粗しょう症は
女性に多いとされていたのですが

この「新型」は男性にも多く出ていて。

健康はもちろん
見た目の老化にも当然つながります。

 

でも、先ほども書きましたが
ここまでは健康関係の仕事をしてる人は
ほとんどが知っている話。

 

しかしここは
アンチエイジング大学‼️

今日はもう1歩先へ。

 

近年、学会等で
アンチエイジングには骨がめちゃくちゃ大切
と決定づけられたのは

骨はホルモンを出して
他の臓器をコントロールしてる

ことが分かったから。

 

ホルモンとは他の臓器に

こう働いてくださーい‼️

と指示を出す手紙のようなもの。

 

 

骨ってイメージ的には
動きもなくただ身体を支えてるものな感じですが

実は心臓や脳、肝臓のように
めちゃめちゃ生きて働いて
他の臓器を動かしてたんです‼️

 

その働きを担っているものの代表が
骨全体のたった0.4%しかない

骨ホルモン
「オステオカルシン」

 

実は1976年に発見されていたのに
2007年くらいまで
何者か全然分かってなかった謎の物質。

しかし、あるすごい博士が
このオステオカルシンの働きを解明して以来。

全世界でこいつの研究が進み。

とんでもない若返りの効果が分かってきました。

その効果は
骨も、内臓も、お肌にも✨

 

 

そのせいで、今では学会レベルでは

骨は若さの門番

と呼ばれています。

 

このオステオカルシン。

こいつを大事にすると
骨は何歳からでも
若返ります‼️

なぜ若返るのか。
それは骨にもお肌と同じようにターンオーバーがあって
どんどん新しいものに作り替えれるから。

次回はそんなお話です。

 

 

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